バレエをされている方にとって、トウシューズを履ける日を心待ちにしている方も多いのではないでしょうか。
トウシューズを履くことを許可されるまでには、骨の成長、十分な筋力、足の形状、レッスンへの姿勢、バレエテクニックの正しい理解など、さまざまな要素が必要です。

 

トウシューズは足への負担も大きく、怪我や思わぬアクシデントを招いたりすることもあります。
基礎がまだ身についていない初心者や、許可があっても体調が思わしくない場合には、バレエシューズを履く事をおすすめします。
また初めてトウシューズを購入する場合に、何が必要なのか分らないという方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そんな方に必要なアイテムと、よりフィットさせるための加工法を紹介します。

 

 

・トウシューズを履く際に必要なもの

トウパット、リボンが必要になります。
トウパットも厚みや素材など、バリエーションも豊富にありますので、ご自分の足に適したものを選んでください。
またリボンはシューズの色に合わせるのが一般的です。

 

・足に合わせた加工方法

技術が進歩し、素材・種類が増えたことで、昔ほど痛みを伴うことは少なくなりました。
もし痛みを感じることがあれば、別のシューズを試したり、工夫したりする必要があります。
外反母趾の人は、指の付け根に当たって痛みを感じる部分を柔らかくしましょう。
アキレス腱に痛みがある場合は、リボンのアキレス腱にあたる部分をゴムに付け替える方法もあります。
痛みの軽減とフィット感をアップさせたい場合に有効です。

 

またシューズがゆるい場合やより一体感が欲しい場合、甲が出すぎる場合には、履き口を刺繍糸などでかがる方法もあります。
ご自分の足に合わせた加工を行い、より完璧なシューズを目指しましょう。

 

 

トウシューズを快適に履くために

当店では、BLOCH、Capezio、RCLASS、Grishko、Wear Moi、Sanshaなど多数のブランドのトウシューズを販売しております。
安定感・足馴染みの良いRCLASSのルビンや、人気ナンバーワンのエレガンスも通販でお取り寄せもできます。
商品の特徴も紹介していますので、シューズ選びの参考になさってください。

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8月17日全国つくば洋舞コンクール出店、18日から20日までさがみはらプレコンクール出店の為休業となります。ご了承下さい。