トウシューズ、バレエシューズの選び方

バレエのシューズには、バレエシューズとトウシューズの2種類があります。 初心者の方は、バレエシューズでまずは練習を行います。

トウシューズを使用するときは、つま先に体重の約3倍の力がかかるといわれています。 十分に練習して準備ができてから履かなければとても危険です。 次に初心者の方のバレエシューズ選びをご紹介していきたいと思いますので、ご参考下さい。

バレエシューズの選び方

まず、バレエシューズの選び方として、足の指が曲がらず、まっすぐ伸ばせるものを選ぶようにします。 足のトラブル防止の為にも、足に合っているものをきちんと選んでください。 日本人は、足の幅が広い方が多いので、幅広の方が狭い靴を選んでしまうと外反母趾などのトラブルを招いてしまいます。 自分の足の幅をきちんと確認してシューズを選びましょう。

また、バレエシューズは小さく作られている為、本来の靴のサイズよりも少し大きいものを選ぶようにしてください。 バレエシューズの素材には、布製や皮製、サテン素材のシューズがあります。 ソールにもスプリットソール、フルソールがありスタジオの床との相性で決めてもいいかもしれません。 バレエ用品のメーカーですが、日本のメーカーのバレエ用品もあれば、海外メーカーもあります。 海外メーカーですとブロックやグリシコ、カペジオなどが有名です。

トウシューズの寿命

トウシューズは、履いているうちにだんだん足に馴染むようになります。 最終的にはボックスやシャンクが柔らかくなり型崩れし始めてきます。 このようになると足を支えられなくなってしまうため、新しいものに買い替える必要があります。 状態の悪いシューズでバレエを続けると足を痛めてしまいますのでご注意ください。

外国製バレエシューズのブランド

ロシアのグリシコ、イギリスのフリード・オブ・ロンドン、 フランスのレペット、アメリカのカぺジオ、オーストラリアのブロックなどがあります。 特に有名なものに下記があります。

ブロック
オーストラリア生まれでダンスシューズ市場でのパイオニア的存在のブランドです。

グリシコ
世界の最高峰ロシアバレリーナ達にも人気のブランドです

カペジ
アメリカで100年以上の歴史を持つ老舗ブランドです。 世界で愛される高級ブランドでもあります。

日本のバレエシューズのブランド
チャコット、アビニヨン、シルビア、綜芸、ボンジュバレリーナなどがある。

バレエシューズの購入を検討されているのでしたら、通販をご利用されてはいかがでしょうか。 当店は、バレエシューズやトウシューズなどを扱っています。 ブロックやグリシコ、カペジオなどの外国製シューズもいろいろありますのでおすすめです。 バレエシューズは、ブロックを豊富に扱っております。

バレエ用品お役立ちコラム一覧へ