トウシューズ・バレエシューズの選び方|初心者必見!失敗しないバレエシューズの選び方ガイド
バレエを始める際、最初に必要になるのがバレエシューズです。バレエシューズには大きく分けて「バレエシューズ」と「トウシューズ」の2種類があり、初心者の方はまずバレエシューズからスタートします。
ここでは、バレエ初心者の方に向けて、バレエシューズ・トウシューズの正しい選び方やブランドの特徴について詳しくご紹介いたします。シューズ選びに失敗したくない方はぜひ参考にしてください。
バレエシューズとは?初心者がまず選ぶべきシューズ
バレエシューズは、バレエレッスンで最初に履く柔らかいソールのシューズです。布製・皮製・サテン製など素材によって履き心地が異なり、ソールも「フルソール」と「スプリットソール」の2種類に分かれます。
- フルソール:初心者向きで、足裏全体をサポート。筋力を育てやすい。
- スプリットソール:足のラインが美しく見えるため、経験者に人気。
Point
バレエシューズは、履いたときに指がまっすぐ伸びるサイズを選ぶのが基本です。サイズが合わないと、足のトラブル(外反母趾・巻き爪など)を招く恐れがあります。日本人は足幅が広めの方が多いため、ワイドタイプのモデルを選ぶのもおすすめです。
トウシューズとは?使用タイミングと選び方
トウシューズは、つま先で立つこと(ポワント)を目的としたバレエシューズです。履くタイミングは、十分なレッスン経験を積み、講師の許可が出てからが望ましいです。
- トウシューズにはつま先に体重の3倍以上の負荷がかかるとされており、初心者がいきなり履くのは危険です。
- 使用と共にボックス(つま先部分)やシャンク(底の芯材)が柔らかくなり、型崩れします。
- 支えが効かなくなったらすぐに買い替えが必要です。
素材・ブランドで選ぶバレエシューズの違い
シューズの素材
- 布製:柔らかくフィット感に優れ、初心者に人気
- 皮革製:耐久性が高く、足に馴染みやすい
- サテン製:見た目が美しく発表会やコンクール向け
海外の人気バレエシューズブランド
| ブランド名 | 特徴 |
|---|---|
| BLOCH(ブロック) | オーストラリア発。安定感・耐久性に優れた定番ブランド。 |
| Grishko(グリシコ) | ロシア製。プロのバレリーナにも人気の高品質ブランド。 |
| Capezio(カペジオ) | アメリカ発。100年以上の歴史を持つ老舗。デザインも豊富。 |
| Freed of London | イギリスの伝統あるブランド。クラシックバレエに最適。 |
| Repetto | フランス発。おしゃれな見た目で普段使いとしても人気。 |
国内ブランドも豊富
- チャコット
- アビニヨン
- シルビア
- 綜芸
- ボンジュバレリーナ
【重要】シューズ選びでチェックするポイントまとめ
- 足の形に合ったサイズと幅を選ぶ
- 素材やソールの種類で履き心地を比較
- ブランドごとの特徴を把握
- シューズの寿命に注意し、適切なタイミングで買い替え
自分にぴったりのバレエシューズを選ぶことで、踊りやすさ・安全性が格段にアップします。
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