レオタードの特徴

バレエのレッスンをする際、みんなレオタードやタイツを着ます。 ヒップホップやブレイクダンスなどの比較的新しい種類のダンスの場合は、少し大きいサイズの服を着て踊りますが、 バレエでは昔からレオタードなどの体のラインが強調されるレッスン着が使われています

これには、バレエならではの理由があります。 次ではバレエでレオタードやタイツを着る理由とレッスン着の特徴についてご説明します。

動きの確認ができる

バレエは、美しい姿勢と正しいステップを重視するダンスです。 レオタードを着ることで体の動きが分かりやすくなるので、講師がレッスン生の動きを見て、正しい動きが出来ているのか細くチェックすることができます。

体が動かしやすい

レオタードは、他の服よりも体が動かしやすい素材でできています。 バレエは、足を高く上げたり細かいステップを踏んだりするので、関節が動かしやすい服装でなければなりません。 見た目以上にハードなダンスなので、伸縮性があってどんな動きにも対応できるレオタードが一番バレエに適している服装なのです。

汗をかいても気にならない

前述の通りバレエはとてもハードなダンスの為、レッスンの時は大量の汗をかきます。 Tシャツを着ているときに汗をかくと、体にくっついたり汗で重くなったりするので、動きにくくなります。 レオタードは生地が薄くて通気性が良いので、汗をかいたときはタオルで拭くことができます。 Tシャツのように重くなることも、動きにくくなることもありません。

以上が、レオタードの特徴とレッスン着として使われている理由です。 現代では、体が冷えるのを防ぐ為にニットやレッグウォーマーを着てレッスンしている人も多いです。

当店では、バレエのレッスンやウォームアップの時に着るレオタードやキャミ、レッグウォーマーなどのバレエレッスン着を販売しています。 子供用のレオタードや大人用のニットオーバーオールなど、素敵なバレエレッスン着がたくさんあります。 Block CapezioやRCLASSなどのトウシューズも多数取り扱っています。 初心者から上級者まで幅広い層に対応した商品が揃っていますので、バレエを習っている方は当店をご利用されてみてはいかがでしょうか。

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